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オーストラリア移住奮闘記

ワーホリ、Studentを経てパートナービザで移住!毎日挑戦にあふれたキラキラライフをお届けしたいと思います♡

ワーキングホリデーを決意した理由-ワクワクと応援と反対

こんにちは!ヒナハナです*

 

今日は朝はずっと雨でしたが、昼頃からは30分ごとに大雨と快晴を交互に繰り返していました。
まさに、"Melbourne's weather"って感じの天気。
私はカフェで働いているのですが、こんな日は「変な天気だね」「これがメルボルンだからね」っていうやりとりが何十回もあります^_^;
メルボルンを少しでも知ってる人には常識ですが、メルボルンの天気は「1日に四季がある」と言われるほど変わりやすいんです。
最高気温と最低気温が10度以上なんて当たり前。しょっちゅう体調崩します。
冬は朝晩寒くて昼あったかかったりするのでコートの下にタンクトップなんて人もよくいて、最初はびっくりしました。

メルボルンは大好きですが、気候だけはどうしても好きになれません(ーー;)

 

でも自由に動き回れるワーホリの間、私はメルボルンにしか滞在しませんでした。
今回はWorking Holidayをすることを決めた理由、そしてオーストラリアのメルボルンにこだわった理由を書きたいと思います*

 

私は小学5年生のときに突然英語が話せるようになりたい!と思って親に頼んでタウンページで英会話教室を探してすぐ通い始めました。
実はその動機は意地悪だったクラスメイトに言い返したりできなくて、みんながわからない言葉でなら言い返してもバレない、という不純なものだったんですけどね。笑
英会話に通い始めたら面白くて、そこから漠然と海外に憧れ始めました。
今思えばこれが全ての始まり。
決して安くない英会話にすぐ通わせてくれた親にはもちろん、そのクラスメイトにさえも感謝です!

 

高校、大学で交換留学したいと思っていたのですが、私にとって「海外に住む」ことはすごく特別なことで、大きな目的や夢がなければ行ってはいけないものだし、お金もないし実際自分には手の届かないものだと思っていました。


でも大学3年生になって就活を意識しだした時、とても尊敬するゼミの先生の言葉に感銘を受け、背中を押してもらいました。
「やりたいことをやるなら今だ!漠然とした夢や憧れでも、思うままに挑戦して全力で楽しめ!」みたいなことを話してくださって、なんだか世界がキラキラしてきて、行くしかない!!と思い、1年後にワーホリに行くことを決意。
その先生も大学で講師をしながらイギリスの大学(院?)にも在籍していて、1年イギリスに行ってしまったり、戻ってきて集中講義をしてくださったり、そのとても素敵な生き方にとても憧れていました。
その先生は、ただ相談に乗ってくれたり口で応援してくださるだけでなく、私が講義の空き時間にできそうな作業や仕事があればアルバイトとして私に回してくれたり、出張で飛行機に乗る際は私を送迎役にして報酬をくださったり、とにかく貯金の手助けをしてくださりました。
その先生がいなければ、ワーホリに行く決意も貯金もできなかったと思います。
とっても感謝(>_<)♡

 

両親も最初私がワーホリに行くと言いだした時は何を言ってるんだろうと思ったと思いますが、全く反対はせず見守ってくれました。
とはいえ自分で何かを決めて行動したのはこれが多分初めてだったし、本当に実現すると思ってなかったんだろうけど、大学通いながら大学生協の学生委員長の仕事(無給)もして、飲食店のバイトと家庭教師のバイトと先生のお手伝いで目標の貯金70万を達成!
あんまタフじゃない私が本当ワクワクして頑張ってるのを1番近くで見てたからきっと本気も伝わったんじゃないかな。
両親が何でも応援してくれる人たちだったことは本当に有難くてラッキーでした。

 

もちろん反対する人もいました。
ワーホリ行ったら就職に不利だとか、結局英語環境に身を置けず英語力も伸びないとか、危ないとか。
中でも私のことを気にかけてくれていたF先生は何ヶ月もかけて私のことを止めたけど、なんと言われても負けなかった。
全部本当かもしれない、だけど成長できる、有意義にできるという根拠のない自信があったんです。
それは本当に自分次第だし、何よりワクワクすることに挑戦せずにこのまま無難に就職してしまいたくなかったんです。
自分で確かめたかった。
最後の方はそのF先生との議論さえ楽しかった。私が学食で友達とごはんを食べてたら割り込んできて「そろそろ気は変わったかな?」「変わりませんよー!」って感じで議論が始まる。その先生がいたからワーホリへの熱意と決意はより固まったし、反対する人って本当に私のことを思って言ってくれてるんだもん。変にテキトーに応援されるより親身になってぶつかってきてくれることが嬉しくてその先生のことも大好きでした。
だから反対する人にはカッとなったり嫌な顔したりせず、こっちも一生懸命愛を持って(笑)話すといいと思います!

 

なんか支離滅裂になってしまったけど、ワーホリに来た理由をまとめると
① 就職する前に憧れていたものを自分の目で見てみたかったから
②英語系の学部を出るからには自信を持って英語を話せると言えるようになりたかったから
③いろんな国の人のいろんな価値観に触れてみたかったから
④趣味のハンドメイド作品を海外で売ってみたかったから
ですね。
まぁ①が主ですね。

ただワーホリを無駄にしないために④に集中して過ごしました。そのことはまた書きます。
つまり、やりたいと思ったら情熱と自信を持って挑戦してほしいということです。
どんな結果になっても絶対無駄にはならないと思います。
極論誰に何と言われようと自分が無駄だと思わなければ無駄じゃないと私は思います。

私は大学を出てすぐ結婚してカフェでバイトしてる。聞こえはあんまり良くないかもしれません。カフェで働くなら大学行く必要あったのかとか、ワーホリじゃなくて最初からスチューデントにすれば良かったんじゃないかとか。
でもこの大学に行ってこの学部に入っていなかったら、私に海外で暮らすという選択肢はなかったし、ワーホリじゃなかったら今の旦那と出会うきっかけになった場所には行ってなかったし、その後スチューデントにしなかったら結婚にまで至っていなかった。

無責任なことは言えないしこじつけかもしれないけど、問題は他人からの評価ではなく自分の中でどう消化するかだと思うんです。


私のワーホリ決意の経緯が、明確な目標がなくて迷っている人や反対されている人の背中を少しでも押すことができればなと思います。

実際ワーホリやスチューデントでどんな毎日を送っていたのかはこれから時間をかけて書いていきたいと思います。
すみません、長くなってしまってメルボルンにこだわった理由が書けなかったので、また近いうちに書かせていただきます!

最後までお読みいただきありがとうございました*

 

ヒナハナ

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