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オーストラリア移住奮闘記

ワーホリ、Studentを経てパートナービザで移住!毎日挑戦にあふれたキラキラライフをお届けしたいと思います♡

「オシャレな海外生活」の影。ヒナハナ編。

こんにちは、ヒナハナです*

 

オーストラリアに初めて来てから5年、移住してから1年がたちました。

オーストラリアに住んでいると、素敵!オシャレ!すごい!なんてよく言ってもらえます。

素敵なストリート、多国籍の人々やレストラン、オシャレなカフェ、にぎやかな公園やビーチ…

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全部事実ですし、私も大好きです!

 

ただオシャレで素敵に見える海外生活にも影はあります。

苦労している部分は人それぞれですが、私の現状を簡単に言うと、

日本で4大卒業して、オーストラリアでビジネスのDiplomaを取って、すぐに結婚してカフェでカジュアル勤務。オフィスの仕事(出来ればフルタイム)探し中。

 

大学出てるのに、26歳(あ、秘密だった!笑)にもなって飲食店で走り回っている自分の現状に一抹の不安を覚えます。笑 

カフェの仕事は好きですがもう若くないけどまだギリギリいける今、何か新しいことをはじめないとと必死にもがく今日この頃。

年齢なんて気にしないで生きたいけど、正社員の仕事を未経験で探すとかなり重要ですよね。

経験・実力重視のオーストラリアは日本のパッとしない学部出てすぐやってきた社会経験もない私にはとても厳しいです。

どこに行っても身一つでやっていける知識やスキルを身につけることの大事さを身にしみて感じています。

私が大学やDiplomaで身につけた使えるスキルといえば英語くらい。とはいえ現地のほとんどの求人の必須スキルの欄に書かれている

Professional written and verbal communication skill

Excellent telephone manner

にはビビッてしまう。

日本に戻ればまだかなりチャンスはあるんじゃないかなんて考えてしまったり。

4月に弟の結婚式でまた日本に一時帰国するのでそれから帰ってきてからまた本腰入れてがんばらないと。

何かスキルをつけようとか自分でビジネスをしょうかとか考えたりもしますが、知識も経験もなく情熱を持ってやれそうなものもまだ見つけられていないし、ウェブを歩き回り時間だけが過ぎていく。

 

結婚してるんだから子ども作って家のことがんばりたいですが、オーストラリアは結婚したら女は家庭に入るなんて感覚はほとんどないし、財布別々も当たり前。

まぁ最近は日本もそれほどでもないんでしょうけどね。

私は毎月奨学金や留学費の返済で日本に送金しないといけないので、家賃や電気ガスなどは旦那が負担してくれています。

もちろん食費や生活用品は私が負担していますが、日本では財布は別で旦那から生活費は一切もらっていないだけでも褒められることがあるのに、オーストラリアでは生活費しか出してないの?っていう反応をされるので引け目を感じます。

旦那も自分でビジネスをしていて、うまくいかない時期もあるので家賃の支払いが遅れたりお互い心にも余裕がなくなって喧嘩が増えたり。

新婚生活も2人で楽しみたかったけど、生活キツキツで2人でピリピリ過ごすよりは、少しゆとりを持ってシェアメイトを入れて楽しく暮らすほうを選んで。実際やってみるとシェアメイトがいる暮らしも楽しいですし!

子どももほしいけど、まだまだ自分たちで精一杯だし、安定して永住権が取れて安心して産めるようになるまでは待とうと思います。

 

友達に「海外移住なんてすごいよねー」と言われると、確かにビザを取るのはめちゃくちゃ苦労したし頑張ったと思うけど、すごくもなんともないよ、むしろ底辺にいますよーー!!と叫びたくなる、場合によっては本当に叫ぶ感じです。笑

 

基本的に私はSNSやブログには暗いこととかネガティブなことを書きたくないので海外生活の光の部分しか書きませんが、正直大変なことのほうが多いです。

見栄を張っているというよりは、前向きじゃないただ暗いネガティブなだけの投稿は読む人を嫌な気持ちにさせることがあると思うし、ハッピーな記事を書くほうが読む人のモチベーションをあげたりプラスのパワー(笑)を与えると思っているからです。もちろんネガティブな話題を否定するわけではなく、単に何か(誰か)の悪口とか死にたいとかそういう趣旨のものが好きじゃないから自分は読まないし書かないだけですが。

といいつつ今日は雨だし節約中で遊びに行けないから退屈で、たまに悩まされるネガティブな面を書いてみました。笑

それでもさすがは世界一住みやすい街、メルボルンでの暮らしはそれを打ち消すくらい魅力的だと思っています。(本当に)

やりがいのある仕事はしたいですが、お金に余裕さえあればこんなに素敵なカフェや街並みがそこらじゅうにあって、なんでもない場所でたくさんの人と知り合えて、子どもを育てるのにもとてもいい環境で(親はめちゃくちゃ大変らしいけど。笑)、最高です!

実際私はこっちに住む義理の両親にも良くしてもらっているし旦那は優しくないときもあるけど愛されているし(笑)ラッキーだと思います!

だからいろんな壁を乗り越えてがんばってこの国にしがみついてやる!!

ネガティブなことがわからなくなるくらいメルボルン生活エンジョイしてやるー!!

と気合を入れて終わりにしたいと思います。

 

お読みいただきありがとうございました*

ヒナハナ

 

P.S. 一番の問題は自分たちの結婚式をして貯金がなくなったのに日本に頻繁に帰国しすぎていることなので(1年半で3回)4月以降落ち着くはずです。私を知っている人、実際生活にすごく困っているというわけではないので心配しないでください!笑

 

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