読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

オーストラリア移住奮闘記

ワーホリ、Studentを経てパートナービザで移住!毎日挑戦にあふれたキラキラライフをお届けしたいと思います♡

日本とは違う!オーストラリアのカフェに行くなら知っておきたいコーヒーの種類*ロングブラック?ラテ?カプチーノ?フラットホワイト?

CAFE&BAR MELBOURNE LIFE

こんにちは、ヒナハナです*

 

最近あったかくなってきました♡
なのでバイト終わりや休みの日は近くの公園に通っています!
昨日バイト終わりにCity行ってアジアングロッサリーに寄って帰ったのですが、そこで久しぶりに日本でよく飲んでいた自販機とかに売ってるカフェオレを見つけて買いました!
大好きだったはずのカフェオレですが、一口飲んで、薄っ!甘っ!
毎日バイト先や休みの日にコーヒーマシンで入れた本格的なフレッシュコーヒーを飲むようになって、味覚が少し変わったようです。
それはそれで美味しいんですけどね。
裏の原材料見たら、1番最初に「砂糖」次に「コーヒー」!つまりコーヒーより砂糖が多いんですね!そりゃ甘いわ!
ちなみにカフェの街メルボルン、というかオーストラリアに来てコーヒーを買うとき最初に戸惑うのがコーヒーの種類ですよね!
カフェで「コーヒーください」って言っても、どのコーヒーですか?となります。
私も最初全く違いがわかりませんでしたがカフェで働くようになって、コーヒーの種類や美味しい美味しくないが自分なりにですがかなりわかるようになりました!
そこで今回は大雑把にコーヒーの種類をご紹介します!(最後にまとめあり*)

f:id:hinahannah:20161120145515j:image
1番ポピュラーなカフェラテはエスプレッソ:ミルク=2:8で、ミルクはフォーム(泡立てたミルク):スチーム(泡立たないように温めたミルク)=2:8くらいです。上の写真はラテです!日本ではラテはミルクが泡立っていないものされているようですが、オーストラリアではそれはフラットホワイトといいます。
フォームが4割~半分近くあるのがカプチーノです。カプチーノはお店によってチョコレートパウダーがかかっていたりシナモンがかかっていたりします。
つまり基本のコーヒーの種類はフォームミルクとスチームミルクの比率で決まるということです。
ちなみにモカはチョコレート入りのラテです!
あとたまに勘違いしている方がいらっしゃいますが、エスプレッソというのはエスプレッソマシーンで抽出したコーヒーの原液で、ミルクもお湯も入っていないのでものすごーく濃いです。
日本のカフェで働いていたこともありますが、エスプレッソは普通のコーヒー(アメリカーノ)のことだと勘違いしてオーダーして、少なっ!苦っ!となる方もしばしば。笑
もちろん好んでエスプレッソのみを飲む方も特にオーストラリアにはたくさんいらっしゃいますけどね!
エスプレッソ(ショートブラックともいう)、ダブルエスプレッソ、ロングブラック(ダブルエスプレッソ+お湯)がミルクなしの飲み方です。こっちのカフェは基本ドリップコーヒーは置いていません。なのでアメリカーノ(ドリップコーヒー+お湯)もカフェオレ(ドリップコーヒー+スチームミルク)もないです。
ちなみにエスプレッソにフォームミルクを少量乗せたものをショートマキアート、ダブルエスプレッソにフォームミルク少量でロングマキアートといいます。
この辺りが大まかなコーヒーの種類でしょうか。
これに加えてみなさん自分の好みにカスタマイズしてオーダーされます。
濃いのが好きな方はエスプレッソを追加するストロングでオーダーします。(例:ストロングカプチーノ)
濃い目がいいけどダブルショットはきついな、という方は3/4(スリークォーター)といってミルクの量を4分の3することによって少し濃い目で飲むこともできます。(例:3/4ラテ)
もちろんストロング3/4ラテも可能!こうすると結構濃いですよ!
もしくは小さなお猪口のようなカップにラテを作るピコロにしても濃いめで飲む人もいます。量が少ないのでなんかもったいない気がしますけどね。
逆に濃いのが苦手、という人はウィークで注文するといいです!エスプレッソの量を減らしてくれます。(例:ウィークフラットホワイト)
さらにミルクも選べます。何も言わないとFull Creamという普通の牛乳で作られますが、低脂肪のスキムミルク(スキニー)、豆乳(ソイミルク)、アーモンドミルク、アレルギー対応のラクトスフリーミルクなどがあります。(例:スキニーモカ)
人によってはエキストラホットとかウォームとか温度までカスタマイズ。きちんとしたバリスタはすぐ飲んでも熱すぎない温度で作りますからね。
あとは砂糖。1シュガーとか2シュガーとか。もしくはイコールなどのスイートナーを追加して甘めにしてもらうこともできます!
これが基本のカスタマイズですかね。全種類写真付きで説明できれば1番よかったんですが、基本自分で撮った写真しか載せないので自分が飲まないコーヒーの写真が撮れない(笑)
リストレートーやマジックなどもっとマニアックなものはいっぱいありますが私はバリスタではないので細かいことはわからないので説明するのはやめておきます。笑
お店によっていろいろではありますが、オーストラリアでのコーヒーオーダーの参考になれば幸いです♡


では最後にまとめます!

 

*ESP(エスプレッソ)
*D.ESP(ダブルエスプレッソ)
*CL(カフェラテ)
エスプレッソ+ミルク(フォーム:スチーム=2:8)
*CAP(カプチーノ)
エスプレッソ+ミルク(フォーム:スチーム=4:6)+(チョコ/シナモンパウダー)
*FW(フラットホワイト)
エスプレッソ+ミルク(スチーム)
*MOCHA(モカ)
エスプレッソ+ラテ+チョコレート
*LB(ロングブラック)
ダブルエスプレッソ+お湯
*S.MAC(ショートマキアート)
エスプレッソ+ミルク少量(フォーム)
*L.MAC(ロングマキアート)
ダブルエスプレッソ+ミルク少量(フォーム)

 

カスタマイズ例
H SK CL 1s (ホットスキニーラテwith1シュガー)
ST 3/4 CL 1eq (ストロングスリークォーターラテwith1イコール)
WK LB with cold milk (ウィークロングブラックwithコールドミルク)


などなど、自分が1番好きなカスタムを見つけてみてください♡
ちなみに私はいつもSoy CL +1s(ソイラテ1シュガー)です*


お読みいただきありがとうございました*
ヒナハナ

にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村


カフェ・喫茶店 ブログランキングへ