オーストラリア移住奮闘記

ワーホリ、Studentを経てパートナービザで移住!毎日挑戦にあふれたキラキラライフをお届けしたいと思います♡

オーストラリアでマタニティスイミング*Aquamum at St. Kilda sea bath

こんにちは、ヒナハナです*


今日は初めてマタニティスイミングに参加してきました!!


参加したのはメルボルンでは何箇所かで開催されているAquamumという組織?会社?のクラスで、私は近くのSt. KildaのSea Bathで開催されているものに参加しました!

その他シティーやCamberwell、Kewなどいろんなところで開催されているみたいで、私のところは毎週金曜日の朝10:15から1時間です。

St. Kilda Sea Bathは目の前のSt.Kildaビーチからの海水を引いて温水にしてあるプールなので塩素なども使われてなくて安心なんだそう。


初めてでドキドキしながら受付に行ってAquamumを予約していると伝えると、いきなりプールに行ってどうぞーって通されてしまいました。中にスタッフがいるとのこと。

予約の時の電話では最初に申込書に沿って簡単なヘルスチェック(問診)があって前払いでお金を払うと言われてたので、え?とアタフタ。

一応水着に着替えてスタッフを探してみるものの、それらしき人は見当たらず、監視員の人に声をかけてみても受付に聞けと言われてわからず。

少し早めに着いたからかほかの妊婦さんも見当たらず。

不安で荷物を持ったままプールサイドを不審者にごとくうろうろしていると開始時間10分前にやっとスタッフが来てくれました!

誰もいなくて不安だったと伝えると「あなた(初めての人)のために早くきたのよ!」と言われました。笑 

はい、20分前に着いた私が悪うございました。笑 

だってプールだから着替えとかあるし場所もわからんしさぁ、スタッフの人はもっと早めにおると思うやんー!笑

AquamumはSea Bathのプールの一部を借りてるだけだから早めにいるわけではないそう。実際クラスが始まったのは開始予定時間の15分過ぎ。だからといって15分伸びるわけではないから損やなぁ。さすがオーストラリアやなぁと思いつつ、ひとまず何事もなく参加できて安心。


クラス自体はハードすぎない水中エクササイズでとてもいい感じ!

インストラクターの人も感じいいし今回の参加人数も5人ととてもいい感じ!

楽しかったので次週も予約しました!


ちなみに参加費は1回$29。5回チケットで1回$26、10回チケットで1回$24です。

St. Kilda Sea Bathにはドライヤーがないので、その後予定がある場合は持参することをお勧めします。

クラス自体は顔を水につけることはないのでガッツリ髪が濡れるわけではありませんがやっぱり少しは濡れます。

更衣室もビーチの更衣室のような濡れてる感じなので、ゆっくり化粧したりするスペースもありませんのでご注意。(プールの外にはあるのかも…?)

シャワーもトイレも手洗い場もありますが数が多くないのであまり期待できないかなぁ。

すごく汚いわけではないですがプールの設備というよりきちんとした海水浴場の設備な感じです。

持参物は水着とタオルがあれば特に何も必要ないです。ビーチサンダルを履いている人も多く見かけたのであってもいいかも。水泳キャップは必要ありません。

コインロッカーの使用料は$2ですがプールサイドに荷物を持って行くこともできるので、クラスに参加する場合はロッカー使わないで荷物持ってプールサイドに置いとくのが賢いかもです!


メルボルンでマタニティスイミングをご検討の方は参考にしてみてください(*^^*)


最後に、スイミング後に立ち寄ったSt. Kildaにある人気のベーカリーの写真を載せてお別れ*

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Woodfrog Bakeryというパン屋さんでバケットが有名なんだそう。

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バケットはまだ食べてないですが、クロワッサンとクランベリースコーンは美味しかったです!

特にスコーンはメロンパンのような食感と甘さもあって気に入りました!

このパン屋さんはシティーのElizabeth Stにもワゴンで出店してるので、ぜひ食べてみてくださいね!


お読みいただきありがとうございます*


ヒナハナ

胎動を半日感じなかった恐怖から学んだこと

こんにちは、ヒナハナです*

 

この間、私の思い過ごしではあったのですがとても怖い思いをしました。

 

妊娠18週目から感じ始めた胎動が、突然パタッと途絶えました。

感じるようになってからは常に感じるような状態で、忙しくて気づかないことはありましたが、のんびりしているときに1時間以上感じない日はありませんでした。

その日はたまたま早く目がさめてしまって、キッチンの大掃除をしてから近所のカフェに行って一息ついていました。そのときにそういえば今日動いてないなーと思ったのですが、動き回っていたから気づかなかっただけだと思いそのままカフェでのんびりして帰宅。

家に帰ってからも胎動がないことが少し気になって、ベッドに戻って横になり、リラックスしながら胎動に意識を集中してみました。いつもなら横になったらすぐに感じるような胎動が30分たっても感じず、向きを変えてみたり刺激してみたりしても全然だったので怖くなって調べてみると、いろんな悲しい体験談が出てきて余計怖くなり、調べるのを止めて何かあったときに連絡するよう教えてもらっていた病院の番号に震えながら電話。

ミッドワイフに状況を説明すると、とりあえずあと2時間待ってみてから連絡するよう言われました。その時点で朝の11時半くらい。前日の夜寝る前に感じたきりだったので、もしかしたらダメかも、、と泣いたりしながらも元から入っていた予定をこなしていると、移動中にトントン、と感じました!胎動!?と思って少し集中してみると、ぐにゅぐにゅっとまた動いて、安心でまた涙。

なんで感じなかったのか確かな原因はわかりませんが、前日食べ過ぎておなかの調子があんまりよくなくて感じにくかったことや、この時期赤ちゃんが胎内で目を開けることができるようになる時期で、起きている間もあまり動かず光を感じたり自分の手足を観察したりしておとなしかったことなどが考えられるそう。

とてもとても怖かったですが、電話で対応してくれたミッドワイフもとても親身に話を聞いてくれてアドバイスをくれて、とても安心しました。サンドリンハムホスピタルのスタッフは本当にあたたかくて良い人ばかり。先週も22週目のチェックアップに行ってきたのですが、担当してくれたミッドワイフもとても優しくて何でも話せてしまいそうな人でした。良い病院で本当に良かった。

そして周りの人の意見や経験に振り回されないほうがいいことも改めて感じました。ネットを見ればいろんな情報があふれているし、周りの人は事実かどうかわからない情報を良かれと思って提供してくれます。ネットや周囲の声はいろいろ参考になって助かりますし、彼らは嘘をついているわけでも心配させようとしているわけでもなく、彼らの経験から感じることなどを伝えてくれています。でも本当にそれは結果論とかうわさとかでしかなくて、それが必ずしも自分に当てはまるわけではない。特に妊娠出産関係・体調関係に関してはしっかり病院などで自分の状況に基づいた確かな情報をもらうのが一番です。

私が書いているブログも私の体験談でしかないので、これを読んで安心したり心配になったりするのではなく、あくまで参考にする程度にしていただければと思います。

 

旦那に言っても「寝てるだけじゃん?心配しすぎじゃん?」という感じだし、他の人も安心させようとしてくれてるのか「大丈夫だよ」という感じ。実際、私の思い過ごしだったで半日近く胎動がなくても大丈夫でしたが、当の本人は普段の様子もわかっているからこそ怖くてしかたないです。赤ちゃんがおなかの中にいる間、赤ちゃんを守ってあげれるのは本当に母親だけなんだと改めて感じました。母親の選んだ食べ物で胎児は育ち、母親が仕事や家事のできる・できないを判断し、母親の判断で病院を受診する。今までは妊娠中だから甘えてるとか思われたくなくて、家事や仕事も大丈夫大丈夫って今までどおりやって、時には少し重いものを持ったり走り回ったりしていました。食べ物も、少し生っぽいかもとか痛んでないかなと思ったときでも大丈夫でしょって食べたり、赤ちゃんの負担を真剣に考えていませんでした。赤ちゃんって意外とタフで、心配しなくても元気に育ってるのよっていう言葉を良く聞くし、実際にそうだとも思います。でもこうやって赤ちゃんを失うかもって本気で心配になったとき、改めてしっかりしようと思いました。私しか赤ちゃんを守ってあげることはできない。妊婦をいたわるってこういうことかって、また新しい視点で理解しました。本当にこの感情は経験したことのある人にしかわからないんだろうなと思いますが、どうか妊婦さんを甘えてるとかうっとおしがったりとかしないでほしいなと思います。良くされるのを当たり前と思っている態度の妊婦さんを見かけると腹は立つものですし、いじわるされても仕方ないと思うような態度の人もいます。そういう妊婦さんも本当に赤ちゃんを守りたいなら当たり前と思わず感謝の気持ちとかは謙虚な態度は本当に大切だと思います。

ブログなどでいろんな人の悲しい体験談を読んで、そもそも苦労せずに赤ちゃんを授かることが出来たことも奇跡で、流産を免れたことも当たり前じゃない。安定期に入ったら安心なんてことはないし、原因不明の死産だって誰にでも起こりうる。無事生まれてもすべての赤ちゃんが生きていけるわけじゃない。当たり前のように聞いていた「生命の奇跡」とか「命の尊さ」とかを身をもって感じました。

「こんな子に育って欲しい」とか「こんな職業について欲しい」とかより、本当に「無事に生まれてきて健康に育って欲しい」と切に感じた1日でした。

 

なんだかまじめで説教くさい?内容になってしまいましたが、最後までお読み頂きありがとうございます*

 

ヒナハナ

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汚い表現注意!私を苦しめた恐るべきオーストラリアナンバーワンサプリElevit。。

こんにちは、ヒナハナです*

 

先日旦那が日本に仕事で帰っていた際、楽天でいろんなマタニティ&ベビーグッズを注文しておいて持って帰ってきてもらいました!

中でも本当に買ってきてもらってよかったのが、日本の妊婦用サプリメント(葉酸)。

妊娠を考えたことがある人なら一度は耳にしたことがあるのではないかと思う「葉酸」という栄養素。妊娠中はもちろん、妊活中、授乳中にも積極的に摂取する必要があるといわれています。

体重管理などいろいろ言われないオーストラリアでも、医者からこれだけはきちんと取っておけと言われます。そのとき医者から勧められたサプリがエレビット(Elevit)というオーストラリアの妊婦用ナンバーワンサプリメント。

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実は私も最初はそれを服用していたたんです。妊娠の初期段階の摂取が一番大切だといわれ、何もわからないのでGPの帰りに1箱$60以上しましたが迷わず購入。

ですが、全く、私には合いませんでした。。

最初はつわりで気持ち悪いだけだと思っていましたがだいたい服用すると15分以内に吐いてしまいました。食前・食後・寝る前・朝起きた直後などいろんなタイミングをためしてみましたが全然だめ。しかもカプセルがとにかく大きくて、うまく飲み込めずおえっとなってしまいます。それでも赤ちゃんのためと思って飲んでいましたが、ある日仕事に行く前に飲めば忙しくて気持ち悪さも忘れるんじゃないかと思って試してみたところ、1時間以上吐かずにいられました。成功かと思いきや、その後極度の腹痛に襲われ仕事中にもかかわらずトイレから本当に動けなくなってしまいました。

しかも便秘で詰まってなかなか出し切れずに冷や汗だらだらかきながら痛みと戦って、そうこうしているうちに吐き気まで出てきてもう最悪。ようやく出始めたと思ったら真っ黒な下痢。救急車・・・と頭によぎったくらい、今までの人生で1番目か2番目につらい腹痛でした。

その後みんな心配してくれて仕事は早退させてもらいましたが、それ以降エレビットを飲むのを一切やめました。大切な栄養素を体内にとどめておくために必死でしたが、吐かずにとどめた結果がこれだったので、こっちのほうが毒だと思いました。

そして驚くべきことに、つわりのピーク中は毎食後必ず吐いてしまっていたのですが、エレビットを飲むのを止めた次の日から一切吐かなくなりました。つわりのピークを越してきたのもあったのかもしれないですが、たぶんエレビットが本当に合っていなかったんだろうと感じました。

後になってエレビットのレビューをネットで見てみると、☆1個か☆5個ととても極端で、合う合わないがはっきりわかれているんだと感じました。そして同時にエレビットの副作用についても見てみると、便秘・下痢・黒い便などまさにその通りでした。

合う人には合うんでしょうが合わない人にはとってもつらいサプリです。ただでさえつわりで生きた心地のしない日々を送っているのに。

それをやめてからは気がけてほうれん草やアスパラなど葉酸含有量の多い食材は取っていましたが、やっぱり葉酸の摂取量は常に気になっていたので旦那の一時帰国にあわせて日本の葉酸を入手するに至りました。

計2ヶ月以上は葉酸サプリなしで過ごしましたが、葉酸サプリなんてなかった時代にも元気な赤ちゃんが生まれていたんだから大した問題ではないだろうと思います。

うちの母親も私合わせて4人も子どもを生んでいますが葉酸サプリは摂ったことないみたいですしそれを聞いて安心。

今は日本のサプリをストレスなく飲んでいます。ちなみに私が買ってみたのはNOCORというもので、粒も小さいし、匂いも特になくて飲みやすいし、副作用も出ていないので本当に買ってよかった~と思っています!

ちなみにまだ半分も飲んでいなかったエレビットは、同じ時期に妊娠していた知人にあげました。もちろん私の体に合わなかったことをしっかり説明して合わなければやめるようにきちんと伝えましたが、彼女には副作用も特になく合っているよう。

その人も日本人ですし、去年出産した私のカフェのオーナーの奥さん(韓国人)もエレビットを授乳期間が終わるまで問題なく飲み続けたそうです。なので日本人だからとかアジア人には合わないとかいうわけではく、本当に人によるみたいですね。

医者が推奨するほどの製品で悪いものではないので無駄にならなくてよかったです。私は葉酸以外にもいろんな美容成分や妊娠中必要な成分が豊富な日本の葉酸アプリを強くオススメします!笑

 

ということで、オーストラリアナンバーワン妊婦用サプリは合わなければとんでもないことになるよ、というお話でした。

汚い話もあった中、最後までお読み頂きありがとうございました*

 

ヒナハナ

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20週目のウルトラサウンドで性別判明**

お久しぶりです!

ヒナハナです*

 

現在20週目(6ヶ月目)で、12週目ぶり(2ヶ月ぶり)のウルトラサウンドがありました。

そのときようやく赤ちゃんの性別がわかりました!!

かわいらしいおちんちんをはっきり確認できました*^^*

性別がわかってこれから名前やらベビーグッズやら本格的に考えられることが嬉しいです!

20週目の健診もやっぱりエコーとっておしまい。

だけど経過が順調ならこれが出産直前までの最後のエコーになるらしく、念入りに手足やら臓器やらの長さ測定などをしていて、赤ちゃんの向きや角度でなかなか思うように行かず1時間かかりました。

その間おなか出しっぱなしで寒い上、赤ちゃんを動かすためにおなかをぐいぐい押されたり3回ほど部屋を出されて歩かされました。トイレに行ってきてみて。水を飲んできてみて。病院内1周歩いてきて。という具合に。笑

日本だったらちょくちょく健診あるから、まあまた次回、で済まされるものもこっちではコレを逃すともうないから必死。笑

そして最近は3Dとか4Dのエコーも増えてるみたいで、みんなに「この時期は3Dで撮ってもらえるからすごくはっきり見えて感動するよー!」といわれていたので少し期待していたのですが、ばっちり2Dでした!笑

パブリックの場合は別料金で特別な予約をしないといけないんだそう。

まぁ2Dでも十分感動するし、わざわざどうしても3Dで見たいとも思わないんでいいんですけどね!

 

この後Sandringham駅周辺の駅で女の子がよかったーとうなだれる旦那とブランチを食べて、いろいろ話しました。

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Limoncelloというカフェ。私はポークスライダー、旦那は和牛バーガーを頼んだのですが、どっちもすごく美味しかったです^^

男の人あるあるなんでしょうが、赤ちゃん関係の話にはあんまり関心がないというか積極的ではないんですが、出産前に2人の思い出作りの旅行に行こうという話には積極的な旦那さん。笑

寒いメルボルンを抜け出してあったかいケアンズにでも行きたいなーと考えています!本当はバリとかハワイとか南国が良かったんですが、飛行時間と衛生面・安全面を考えてメディケアも使えるケアンズに。

つわりも終わっておなかも大きすぎないこの時期に、やりたいことたくさんやるぞ!

 

お読み頂きありがとうございました*

ヒナハナ

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なんでお腹の大きくない妊婦に席を譲らないといけないの?マタニティマークについて思うこと。

こんにちは、ヒナハナです*

 

今日は妊娠して感じたことと、日本のマタニティマークについて考えたことを書こうと思います。

 

なんでお腹もまだ大きくない涼しい顔した妊婦さんに席を譲らないといけないの?マタニティマークつけて席譲れアピール?幸せアピール?なんてこと思う人多いらしいですね。


私も正直妊婦さんに席を譲ったり労ったりする理由は、お腹が重いからということとつわりがあるからだと思っていました。


もちろんそれもありますが、そんなに単純なことだけじゃないんだと実感。

つわりのしんどさは想像をはるかに上回っていたし、心臓から1度に送られる血液量が1.5倍に増えることで疲れやすく負担も大きい。

栄養が胎児優先に送られて貧血気味になったりだるくなったりするし、お腹がまだそんなに大きくなくても体内で人間を作り上げてるんだから体が急激に変化していろんなところに痛みが出てくる。


仕事終わりに夕食の買い物をして両手に重い買い物袋ぶら下げて座れない電車に揺られているときは、本当に最悪の気分。妊婦じゃなくてもしんどいですよね。

疲れて電車で重いもの持って立ってるのがキツいのはもちろん転倒もよくないしぎゅうぎゅうでお腹を押されたり人にぶつかったりするのもよくないからすごく心配でストレス。

特にこオーストラリアでは妊婦なのかぽっちゃりなのかわからない人で溢れかえっているから、妊娠5ヶ月の私なんて妊婦に見えるわけもないしマタニティマークも存在しない。

日本に比べたらレディファーストだしマシだけど、やっぱりちょっとしんどいしたまにしゃがみこんじゃう。

つわりの真っ最中なんて毎日ビニール袋(エチケット袋)握りしめて通勤してました。


妊婦は電車は使わずタクシーに乗れとか働くなとか言う人、結構いるんですね。

マタニティマークに関する記事をたまたま読んでびっくり。とても悲しくなりました。

妊婦にだって生活があるんです。これからもっとお金もかかるだろうし職場にも迷惑がかかるから働かないといけないし、タクシー生活する余裕なんてないし。

それに妊婦ってもちろん幸せだろうけどみんなそれぞれいろんなことを抱えてるし、不妊の人のこと考えろとか言われても妊娠中に配慮が必要なのは仕方ないじゃない。

不妊の人のことを考えて子供は作るなとか妊婦は外に出るななんてこと言い始めたらそれこそ少子化で日本は終わっちゃうんじゃないかな。

不妊の人のことを考えると逆に産める人が産んで日本を支えるんじゃないの?

 

マタニティマークをつけていて悲しい目に合うんならつけたくないと思うけど、配慮が必要なときはつけたほうがいいと思います。

優しく気づかってくれる人もたくさんいると思います。
わたしは日本じゃないしマタニティマークもないから嫌な思いをしたことはないですが、日本ではそういう悲しいことがちょくちょくあるらしいので、聞いているだけですごく辛い。

妊婦だって外出するし、できるだけ避けたとして電車に乗ることはある。

お腹がまだそんなに大きくない時やつわりの時期じゃないときも、妊婦さんは大変。キツそうにも見えないのにマタニティマークつけて威張ってお姫様気分味わってるわけじゃないんです。(たまに偉そうな妊婦さんがいると少し腹がたちますが。笑)


私は自分が妊娠して色々調べたり実感したりするまでちゃんと知らなかったから、きっとあんまりわかってない人も多いんだろうなと思って、少しでも妊婦さんやマタニティマークに対する理解者が増えればいいなと思って、書きました。

周りでマタニティマークをつけている人やお腹の膨らんでいる人を見かけたら労ってあげてください。

間違ってもひがんでイジワルしたり、心無い言葉をかけるのはやめてあげてほしいです。


ちなみにまた違う話だけど、お年寄りや妊婦、怪我人とか典型的な席を譲るべき人じゃなくても、状況に応じて必要な人に席を譲ってあげたりするべきだとも思います。

若い男の人でも具合が悪そうなら席を譲ってあげるべきだし、日本の天井が低い電車で背がとっても高い人が狭そうに縮んで立っていたら席を譲ってあげたらいいと思います。


なんか私何様だよって感じになってしまいましたが、みんなが配慮し合えたらすごく暮らしやすい社会ができるなぁなんて、理想論ではありますが時々そんなことを思うんです。


締まりのない内容になってしまいましたが最後までお読みいただきありがとうございました*


ヒナハナ

自己流戌の日の安産祈願*15週目のコンサルティング振り返り*

こんにちは、ヒナハナです*

 

今日は私(17週目)にとって妊娠五ヶ月目の戌の日でした!

メルボルンには神社などはなく戌の日の安産祈願が出来る場所はないようですが、赤ちゃん関係の始めてのお祝いというか行事ということで、旦那をつき合わせて自分たち流でお祝い。

お祝いと言ってもたいしたことは何もしてないんですが、お日柄が先勝ということで朝から赤飯を炊いて自宅のご仏前にお供えして御参りしてから、妊娠帯を初めて装着。

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レギンスの上から付けてなんかすごい格好になってますが^^;

完全自己満な戌の日の安産祈願でした。

 

前回は12週目の健診についてまで書いたので今日は15週目のコンサルティングについて書こうと思います。

 

前回は初の産婦人科受診だったのにエコー取っただけで終わってしまってあっけにとられてしまいましたが、15週目は逆にエコーなしです。

身体測定などももちろんなく完全に問診?カウンセリング?のみ。

初めてミッドワイフと呼ばれる助産婦さんと会い、体調はどうの今までの検査結果はどうのという話をしました。

このシステムも面白い。これからもちょくちょくコンサルティング(健診?)があるようなんですが、基本助産婦さんと会うらしいです。

パブリックだからこういうもんなのか、プライベートでもこんな感じなのかはわかりませんが、助産師さんも同じ人が最後まで担当してくれるわけではなく毎回違う人らしい。

きっと医師とは出産まで会わないんだろうな。

しかもコンサルティング中に血液検査の結果に記録不備があったらしく、もう一回しないといけないことに。。しっかりしてくれよと思いつつも、その場で採血できるとのことだったのでしてもらったんですが、ひどい内出血になりました。

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こういうカウンセリング的なことも前回のエコーと同じ日にやってくれればいいのに、なんでわざわざ別日にやるんだろう。いちいちサンドリンハムまでくるのとっても面倒なのに。といつも文句たらたらな私。

でもこのとき妊娠したら読むべき本?冊子をはじめ、妊婦用の雑誌やベビー用品のカタログ、妊娠線クリームや赤ちゃん用柔軟剤のサンプルまでいろんなものをもらいました。

そのほかインフルや妊婦用の予防接種の案内、両親学級の案内ももらったので予約しなければ。

実はインフルの予防接種は昨日行ってきたのですが、妊婦は無料でした!

両親学級は病院によって費用は違うみたいですが、サンドリンハムの場合は$60~$200(クラスによる)かかるらしいです。

ちなみに去年ボックスヒルホスピタル(パブリック)で出産した知り合いは両親学級は無料だったそうです。いいなー。

 

そしてインフルの予防接種が関係しているのか否かはわかりませんが、ちょっとだるくてくしゃみ鼻水がひどく、昨日ぎっくり腰をやってしまいました。。

昨日は自分でベッドに横になることも起き上がることも出来ない有様。

今朝は朝から贅沢に湯船に使って腰をあたため、だいぶマシになりました。

毎年冬はよくやっちゃうんですが、妊婦もなりやすいらしいですね。ただ利用できるシップや整体が限られていて大変です。

たまたま昨日、今日と連休だったのが幸いでゆっくり休めました。

 

オーストラリアの健診は日本と比べてとっても少ないので、あっという間に現在に追いついてしまいました。

あとはリアルタイムで更新していくのと、通院系のテクニカルなことではなく生活編みたいな感じで書いていきたいと思うので、引き続きよろしくお願いします^^

 

お読み頂きありがとうございました*

ヒナハナ

 

妊娠発覚から12週目の初健診まで*いよいよ初めての産婦人科受診!

こんにちは、ヒナハナです*

 

前回は妊娠検査薬で陽性が出てから病院で妊娠判定されるまでの予想外に長い道のりを書かせていただきましたが、今回は初めての妊婦の健康診断について書きたいと思います!

 

前回もちらっと触れましたが、オーストラリア(メルボルン)では産婦人科で妊婦の健診が始まるのはなんと12週目からなんです!!

びっくりじゃないですか?

それまでも頻繁にGPに通って健診するのかと思いきや、10週目にダウン症やその他染色体異常の病気のリスクを見るための血液検査の結果を貰いにいく1回だけ。

たまたま知り合いに子宮外妊娠を経験した人がいたり流産した人がいたりして不安でたまらない私はとりあえずきちんと赤ちゃんが子宮内にいて心臓が動いているのかだけは確認したくて、7週目にスケジュール外のエコーを申請。

お願いすればGPで簡単に紹介状書いてくれます。

 

なので私は初めての定期健診(12週目)に行く前に

7週目にウルトラサウンド(産婦人科じゃないウルトラサウンド専門施設にて)

10週目に染色体異常チェックの血液検査(最初に行った血液検査専門施設にて)

に行きました。

どちらも定期外なので料金が発生します。

10週目の検査は強制じゃないみたいで別に受けなくてもよかったんですが、GPで受けるのが普通みたいに言われてので受けました。

そしていつも通り、結果はその場でもらえず再び後日GPを予約してそこで教えてもらえます。なんて面倒なんだ。慣れなければ。と自分を落ち着かせていました。

 

でもやっぱり7週目に初めて自分のお腹の中にいる小さな命を見た時は感動しましたね。

豆粒みたいなのに心臓が力強く動いていました。追加でウルトラサウンドしてもらって本当によかったです。

 

さて、いよいよ初めての産婦人科受診(12週目)です!

パブリックは病院は選べず、住んでいるエリアで出産する病院が決まっています。私の場合はサンドリンハムホスピタル。家からは結構遠いですが評判はいいところだったのでよかったです。

 

産婦人科での健診だから日本みたいにいろいろ検査があったりお医者さんと話したりするんだろうなーとドキドキしながら受診。

まずはエコー室に呼ばれ、産婦人科医ではないウルトラサウンド専門医がエコーをとってくれました。この間は豆粒だったのに、もう人間の形になって自分で動いている姿が確認できて感動!!

さあ次は何だ?と待合室で待っていると、なんか紙をもらって今日は終わりですーと言われました。

えーーー!!遠いところまで足を伸ばしたのに、問診もなければ体重や腹囲測定、尿検査など全くなし。産婦人科医に会う事もありませんでした。

エコーだけなら前回の場所でよかったんじゃ?と不完全燃焼のまま終了しました。

 

そして例のごとくGPに行って結果をもらい、次のステップを聞いて終わり。

ちなみに次は15週目のコンサルティングだそうです。

日本と違って驚くことの多いオーストラリアの妊娠出産事情。

まだまだ続きます!

 

お読みいただきありがとうございました*

ヒナハナ