オーストラリア移住奮闘記

ワーホリ、Studentを経てパートナービザで移住!毎日挑戦にあふれたキラキラライフをお届けしたいと思います♡

妊娠30週目ドクターチェックアップで通院と検査が増えまくりです。

こんにちは、ヒナハナです*


今日は初めてドクターと会ってのチェックアップでした。

というのも本来はまだミッドワイフと会うだけなんですが前回子宮底長が短いと言われて、3週間後のはずの検診が2週間後に早められ、ミッドワイフじゃなくてドクターに診てもらうことになったからです。

ミッドワイフに会う時はいつも10分程度しか待たなくてよかったのに、ドクターと会うのは予約してても45分待ち。オーストラリアあるあるだけど、サンドリンハムで待たされるのは初めてだったから予定が狂った。

しかもやっぱり子宮底長が短いから正確に心拍数を測るために追加でそのまま精密検査に送られ、そこでさらに40分待たされたけど次の予定もなかったしその場でできるからまだ良し。しかもお昼時だったからお腹すくやろうってサンドイッチくれた。優しい。イライラがそれで少し落ち着いた。笑


けど腹がたつのが前回提示されたウルトラサウンド(エコー)の予約日が間違ってたみたいで、急遽明日に変更されたこと、そしてその結果を見るためだけにまた1週間後にサンドリンハムでドクターに合わないと行けないこと。

しかも私もエコー2週間後と聞いていたのに提示された日は4週間後だったから、変だなと思って再度電話で本当にこの日で合ってるのか確認していたんです!ドクターに会う前がいいと思うんですけどって伝えたのに大丈夫って言われて、、でもやっぱ間違いやん!


子宮底長が1センチ短いだけで赤ちゃんは元気すぎるほど動いているし、ドクターもただ私が(オーストラリアでは)小柄だからってだけでシリアスなことじゃないと思うって言ってるのに予定総崩れ。トラムと電車とバスで往復2時間弱、お金も時間もかかる通院なのに本当に腹たつ。

そもそもその日にその場でエコーしてくれればいい話やん。なんでその後すぐドクターに結果聞けないの?1回で済む通院のために私4回も通院してバカみたい。

しかも!!そんなにひどくなかったけどちょっと動悸がしたり心拍数が早くなることがあるって念のために伝えたら、追加で血液検査と心電図測定の紹介状を渡されたんだけど、どっちも違う場所で違う日時。心電図は装着しに行って24時間モニターした後翌日取り外しでまた行かないといけない。さらにその結果は後日GPで。

私この2週間で8回通院なんですけど。。

妊娠後期だし大事をとって赤ちゃんのため。それは重々承知だし病院のスタッフもみーんな優しくて文句言いたくないんだけどこのオーストラリアのStupidなシステムと私が念押したにも関わらずミスして私の時間をたくさん奪ったスタッフに怒り心頭です。

ちょうどケアンズ前にカフェの仕事だけでも辞めてて本当に良かった。サンドイッチもらえてお昼代浮いてよかった。今日この後予定入れてなくてよかった。

良いことに集中してイライラを散らさないと。笑

いつも15分で終わる検診が、今日はもうすぐ3時間。まだ病院です。その大半が待ち時間。プラス通勤時間往復2時間弱。今日はそういう日だったということで。


イライラ冷めやらぬ中書いたブログですが、お読みいただきありがとうございました*

もう少し病院で頑張ります!

ヒナハナ

マタニティ旅行中のハプニングと感想 in Cairns

こんにちは、ヒナハナです*


今日3泊4日のケアンズホリデーから帰宅しました。

たくさんハプニングはあったものの、とっても楽しい時間でした。

妊娠後期に入ったばかりのマタニティ旅行となりましたが、結構制限は多かったですね。

まず久しぶりのTiger Airline(オーストラリアのLCC)びっくりするほど狭くてシートは全然倒れないから3時間半ほどのフライトでもすごくきつかったです。

お腹が大きくて狭いとかじゃなく、背中を丸めても伸ばしてもお腹に重みを感じてリラックスできなくて、あまり動けないことで胃の圧迫感にもつながるし周りの人が食べてるものの臭いがいつも以上に気になって気持ち悪いし。

飛行機ではシートの上に体操座りが私の基本ポジションなのですが、もちろんお腹が邪魔でそれもできず、、やっぱりマタニティ旅行はいつも通りにはいかないですね。

ケアンズでグレートバリアリーフに行くのがワーホリ時代からの夢だったので今回はグリーンアイランドに行ったのですが、ダイビングやシーウォーク、パラセイリングなどほとんどのアクティビティは制限されていて、唯一できるのは底がガラス張りで水中のサンゴ礁や魚が観れるグラスボトムボートを楽しみにしていました。

しかし、ツアーの受付でグラスボトムボートとシュノーケリングが選べてどちらがいいか聞かれました。

妊婦だからシュノーケリングは無理だよね?と聞くと自分のペースでできるから深いとこに行ったりすごく潜ったりしなければ妊娠中でもシュノーケリングOKと言われました!

念のため近くにいた日本人スタッフにも確認したら、その人も大丈夫とのこと!

おお!これは嬉しいと思いシュノーケリングを選択!

ウキウキしてシュノーケリング用品をレンタルし、いざ水の中へ!

…行こうとしましたが、水が冷たい。。。

ビーチサイドは快晴であったかいのに水は結構冷たくて、調べてみると妊娠中のシュノーケリング自体は問題ないが体が冷えることは問題みたいで、悩み抜いた末、断念。。

いつもなら冷たいの我慢してやるところですが、もし赤ちゃんに何かあったらと思うとやっぱりできませんでした(ToT)

しかももうレンタルしてしまったからグラスボトムボートへの変更は不可。結局どっちもできず(T_T)

大人しく最初からグラスボトムボートにしとけばよかった、、としばし落ち込みましたが旦那がパラソルとイスをレンタルしてくれたのでビーチサイドで持参したチーズとクラッカーを食べながらのんびり過ごしました。

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そして迫力満点のクロコダイルショーを見たり

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マタニティフォト風の写真を撮ったりしながら、不完全燃焼ながらも楽しい時間が過ごせました。

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妊娠中でよかったと思うのは、水着を着る前日も直前も、お腹が出ることを気にせずに好きなものを好きなだけ食べれたことですかね!笑


ちなみにハプニングですが、今回の旅行は3年前のパンフレットを見て計画を立てていたのですが、1日目着いたらまず行こうと思っていたケアンズのトロピカルズーがなんと閉園していました(´⊙ω⊙`)

ズーに向かう途中、ネットで検索中に判明。ついて早々あほやんって言いながらシティに戻り、その日はシティ散策・ナイトマーケットに予定変更しました。

翌日は上記したグリーンアイランドツアーへの参加でしたが、シュノーケリング事件の前にもうひとハプニングありました。

ツアーに向かう途中の道で私のiPhone紛失(´⊙ω⊙`)

ものすごーーく焦りました。オーストラリアで無くし物したら絶対戻ってこない。しかもiPhoneなんてなおさら盗られてる。ツアーの集合時間も迫っているから探しに戻ったらツアーも参加できないかも。

絶望的な気持ちで旦那のスマホから電話してみると、なんと奇跡的に日本人の方が拾ってくれていて、しかもそう遠くないところにいたので気づいて5分で手元に戻りました!!

スマホケースに挟んでいた現金も無事。もうありがたやありがたやとお礼を言いなんとかツアーにも遅れず参加することができました。

ケアンズの日本人の多さと日本人の安定の親切さに感謝で、逆に今日はとってもついてると思いながら1日を始めることができました。(実際はこの後シュノーケリング事件が起こるんですが)


なんだかんだ言ってスマホ拾ってくれた親切な日本人の方や、シュノーケリング事件で落ち込む私をなだめてくれてたくさんいい写真を撮ってくれた旦那のおかげでとても楽しい時間を過ごすことができました。

旅行中のハプニングはつきものですが、ケアンズ旅行やマタニティ旅行を考えている方も、しっかり計画を立てて準備していけば存分に楽しめると思います!とりあえず、出産後グレートバリアリーフリベンジするぞ!!

最後にいくつか写真を載せて終わりたいと思います!

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お読みいただきありがとうございました*

ヒナハナ

メルボルンとケアンズは別の国みたいに違う!気候や街の雰囲気、食べ物のお話*

こんにちは!ヒナハナです*


実は今ケアンズにホリデーに来ています!

子供が生まれる前に最後の若き2人の思い出づくりに旦那を引っ張って来ました*

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同じオーストラリアですが、雰囲気がまるで違ってびっくりしました!

まずケアンズは常夏の地域なので今真冬のメルボルンの気候とは大違い!

ケアンズの今の時期はメルボルンの夏によく似ていると思いました。

朝と夜は肌寒くて1枚上着がいるけど、昼間はすごく暑い。けど乾季ということもあり湿気は少ないので汗はかかない。海で泳げるけど水は結構冷たい。ケアンズ冬の時期でもこんなあったかいなんて最高!!

気候だけでいうとケアンズに住みたいと本当に思います!!ただ、やっぱり私はメルボルンがいいなーと思うことも多々あります。

街の雰囲気は本当にラフな常夏のリゾート地、イメージ通りのThe Australiaという感じで、イギリス調でどこかクラシカルなイメージのメルボルンとは本当に違う国みたい!

ケアンズの街はメルボルンのサバーブ(しかも栄えてるサバーブじゃなくて普通レベル)程度の大きさしかなくて1日あれば余裕でコンプリートできちゃう。メルボルンの街は6年以上住んでいる今でもよくわからないところだらけです。メルボルンがいかに巨大で都会なのかを思い知りました。

田舎育ちの私にとってはケアンズくらいの大きさの方が安心する気がしますが、住んでると飽きちゃいそうな気もしました。

 

あとケアンズは日本人(特に観光客)がたーーくさんいるんですね!日本人が多い街のジャパレスは美味しいだろうということで、ケアンズに来てまず食べたのはとんこつラーメン!九州育ちでとんこつラーメンにはうるさい私ですが、メルボルンには博多元助や一風堂などすごーく美味しいとんこつラーメン屋さんが増えてきました。

そこでケアンズで評判のいい「がんばらんば」というラーメン屋さんへ!行ってみると意外と小さなお店でしたがものすごい「日本」でした!!美男美女揃いで素晴らしい接客、雰囲気も日本のラーメン屋さんでかなーり期待が高まりました。頼んだのはお店の人気ナンバー1と2!

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いざ実食してみると、、あれ?

最初に言っておくと決してまずくはありません!けど普通のチャイニーズ系のラーメン屋さんを連想させる美味しい味でした。

まず麺が違う!説明できないけど見た目から思ってたのとなんか違う!!笑

スープも意外とあっさりしていて深みのあるとんこつの旨みがあんまり感じられませんでした。

あと餃子も普通に美味しいですが、ラーメン屋さん独特のウマっていう感動はありませんでした。

ここまで書いてあれですが、普通にオーストラリアで食べるラーメンと思えば美味しいですよ!しかサービスは日本並みにちゃんとしてます!別に悪口を言いたいわけではなく、日本人は比較的少なめだけど競合店の多いメルボルンのラーメン(日本食)がいかにレベルが高いかということを思い知りました。


でも感動したのがリブステーキ!!

メルボルンでステーキといえば、お高いステーキハウスばかりでファミリー向けのものはあんまりありません。(知らないだけ?)

でもケアンズにはファミリー向けの比較的安いステーキハウスが結構あって、初日の夜に行ったOutback Jacksというお店で食べたリブが美味しすぎた!!

基本的にステーキやリブは$35以上で高いのですが、とーってもボリューミー!

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私も旦那も食べるの大好きですが大食いではないので、初日に頼んだステーキとリブのコンボ($39)は2人で分けて食べきれませんでした!ポテトとサラダも付いていて、ポテトのディップが選べるのですが、私たちの選んだ「クリーミーガーリック」が美味しすぎて感動!私チーズ系のディップ好きじゃないんですが、これは濃厚なのにくど過ぎず病みつきになりました!

店員さんにメルボルンに支店はないのかと聞いてみたけどどうやら今はないよう。2人ともあの美味しさがどうしても忘れられなくて、なんと昨日(2日目の夜)も同じお店に行っちゃいました!!笑

昨日はビーフリブとランプステーキのコンボを頼んだので、今回はコンボではなくメインサイズのポークリブとオントレーサイズのフライドカラマリ(イカリングではなく焼いたやつ)を注文!

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やっぱり美味しーい!!カラマリも塩コショウ効いててめっちゃ美味しい!!最高。

今夜(3日目)は素敵なフレンチを予約してあるからこのステーキハウスには行けないけど、とても満足でした♡

どれも美味しかったけど一番はビーフリブかなぁ。本当におススメです!!


今回は食べ物と街の話しかしてませんが、また面白いこと更新しますねー*


お読みいただきありがとうございます*

ヒナハナ

子宮底長が短い?妊娠後期の28週目検診

こんにちは、ヒナハナです*


早いもので今週から妊娠8ヶ月、後期に入り、今日は28週目の検診に行って来ました!

 

前回苦しんだ妊娠糖尿病の検査結果も良好で血液検査の結果も異常なし。

そこで安心していたのですが、今回初めて子宮底長というものを図りました。

(後期になるまで1度も計られないというのも面白いですが)

それで子宮底長が短め(お腹が小さめ)だということがわかり、2週間以内にウルトラサウンドとドクターチェックが追加されることに。。

3週間後のはずだった定期検診も2週間後に早められ、とにかく赤ちゃんの動きに注意を払うように言われました。

え、怖い!標準値より1センチ短めなことがそんなに大ごとなのか!?とビビりつつ大丈夫だろうと言い聞かせて次のウルトラサウンドを待ちたいと思います。

特に何もできることはないから気にしない、ストレス溜めない!

胎動にだけ注意しておこうと思います。


今日はこの間食べた美味し~いパンケーキと抹茶ミルフィーユの写真でお別れ~*

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シティのロンスデールにあるWhite Mojoというお店です♡

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特にミルフィーユはオススメ!


お読みいただきありがとうございました*

ヒナハナ

気分最悪。。妊娠糖尿病検査のためのグルコーステスト*

こんにちは、ヒナハナです*


今日は26-28週目に受けなければならない妊娠糖尿病のテストに行ってきました!

テストの名前はOral Glucose Tolerance Test。

前日の夜は普通に食事をとっていいんですが、朝からは絶食です。

普段朝起きてすぐ冷蔵庫を開ける私には辛いテスト。


流れとしては

指に針を刺して血液の濃度(?)を調べる

→検査前の血液を採取

→300mlのグルコースドリンクを飲む

→1時間静かに待機

→2度目の採血

→さらに1時間待機

→3度目の採血

Done!

 


まず300mlのグルコースドリンク、まずいと思ってたら炭酸なしのレモネードみたいに美味しくて飲みやすくて安心。

安心したのもつかの間、普段からあんまり水分をとらない私にとって、300mlもの量を5分以内に飲み干すのは簡単じゃありませんでした。

後半から気持ち悪くて吐きそうになりながらもなんとか5分程で飲み干しましたが、その後の1時間の待機時間が大変でした。。

もう気持ち悪くて大人しく座ってられない。

待ち時間が長いことはわかっていたので本を持ってきていたんですが、とてもじゃないけど読む余裕なし。スマホをいじるのでさえも苦痛なくらい気持ち悪くなりました。

意外と待合室も混んでたので近くの患者用ベッドで休ませてもらおうかと考えたくらいでしたが、立ったり座ったりうずくまったりしながらなんとか乗り切りました。

この気持ち悪さはただ急に大量の水分を無理矢理飲んだからなのか妊娠糖尿病になってるからグルコースに反応をしているのかと不安になりながら待ちました。


1時間後診察室に戻って2度目の血液採取のときに気持ち悪くなったことを伝えると、空腹で糖分がたくさん入ってるものを飲んだからそういう反応が起こることもよくあるそうで少し安心。検査後食事をとると良くなるそう。

採血が終わるとさらに1時間待合室で待機。あぁ、気持ち悪い。。

そして1時間後最後の採血が無事終わり、結果は2週間後の健診にてということで、すぐにカフェでご飯を食べました。


はー、やっと終わったと思ってカフェでのんびりブランチした後電車で帰宅中、事件は起こりました。

ご飯を食べているときはなんてことなかったんですが、電車に揺られていると少しずつ気持ち悪さが戻ってきました。

また必死に耐えていましたが、降りる駅の1個前の駅あたりで耐えられず大量リバース_| ̄|○

散々我慢した分吐き始めると止まらず、胃が空っぽになるまで電車内でやってしまいました。

たまたまつわりのときに持ち歩いていたビニール袋がカバンに入っていてその中にすべて収まったのが不幸中の幸い。

ビニール袋はパンパンで口も縛れず臭かったけどすぐ降りる駅に着いたのも不幸中の幸い。

はあ。居合わせたみなさんすいませんでした。。

そして読んでくださってるみなさん、汚い話ですみません。。


食事すると気持ち悪さ治るっていってたのに、結局あのグルコースが体内に残ってたら意味ないんじゃんと思いました。

せっかくカフェで食べたご飯もったいない。


もうやりたくないですね。どうか結果も異常ありませんように、と願いを込めて今日食べた(すぐに体内から出てしまったけれど)コーンフリッターの写真でお別れ!

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甘くて美味しかったです*

カフェはサンドリンハムにあるElefant Cafeだったかな?

タイ風でいい感じでした!


お読みいただきありがとうございました*

ヒナハナ

オーストラリアでマタニティスイミング*Aquamum at St. Kilda sea bath

こんにちは、ヒナハナです*


今日は初めてマタニティスイミングに参加してきました!!


参加したのはメルボルンでは何箇所かで開催されているAquamumという組織?会社?のクラスで、私は近くのSt. KildaのSea Bathで開催されているものに参加しました!

その他シティーやCamberwell、Kewなどいろんなところで開催されているみたいで、私のところは毎週金曜日の朝10:15から1時間です。

St. Kilda Sea Bathは目の前のSt.Kildaビーチからの海水を引いて温水にしてあるプールなので塩素なども使われてなくて安心なんだそう。


初めてでドキドキしながら受付に行ってAquamumを予約していると伝えると、いきなりプールに行ってどうぞーって通されてしまいました。中にスタッフがいるとのこと。

予約の時の電話では最初に申込書に沿って簡単なヘルスチェック(問診)があって前払いでお金を払うと言われてたので、え?とアタフタ。

一応水着に着替えてスタッフを探してみるものの、それらしき人は見当たらず、監視員の人に声をかけてみても受付に聞けと言われてわからず。

少し早めに着いたからかほかの妊婦さんも見当たらず。

不安で荷物を持ったままプールサイドを不審者にごとくうろうろしていると開始時間10分前にやっとスタッフが来てくれました!

誰もいなくて不安だったと伝えると「あなた(初めての人)のために早くきたのよ!」と言われました。笑 

はい、20分前に着いた私が悪うございました。笑 

だってプールだから着替えとかあるし場所もわからんしさぁ、スタッフの人はもっと早めにおると思うやんー!笑

AquamumはSea Bathのプールの一部を借りてるだけだから早めにいるわけではないそう。実際クラスが始まったのは開始予定時間の15分過ぎ。だからといって15分伸びるわけではないから損やなぁ。さすがオーストラリアやなぁと思いつつ、ひとまず何事もなく参加できて安心。


クラス自体はハードすぎない水中エクササイズでとてもいい感じ!

インストラクターの人も感じいいし今回の参加人数も5人ととてもいい感じ!

楽しかったので次週も予約しました!


ちなみに参加費は1回$29。5回チケットで1回$26、10回チケットで1回$24です。

St. Kilda Sea Bathにはドライヤーがないので、その後予定がある場合は持参することをお勧めします。

クラス自体は顔を水につけることはないのでガッツリ髪が濡れるわけではありませんがやっぱり少しは濡れます。

更衣室もビーチの更衣室のような濡れてる感じなので、ゆっくり化粧したりするスペースもありませんのでご注意。(プールの外にはあるのかも…?)

シャワーもトイレも手洗い場もありますが数が多くないのであまり期待できないかなぁ。

すごく汚いわけではないですがプールの設備というよりきちんとした海水浴場の設備な感じです。

持参物は水着とタオルがあれば特に何も必要ないです。ビーチサンダルを履いている人も多く見かけたのであってもいいかも。水泳キャップは必要ありません。

コインロッカーの使用料は$2ですがプールサイドに荷物を持って行くこともできるので、クラスに参加する場合はロッカー使わないで荷物持ってプールサイドに置いとくのが賢いかもです!


メルボルンでマタニティスイミングをご検討の方は参考にしてみてください(*^^*)


最後に、スイミング後に立ち寄ったSt. Kildaにある人気のベーカリーの写真を載せてお別れ*

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Woodfrog Bakeryというパン屋さんでバケットが有名なんだそう。

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バケットはまだ食べてないですが、クロワッサンとクランベリースコーンは美味しかったです!

特にスコーンはメロンパンのような食感と甘さもあって気に入りました!

このパン屋さんはシティーのElizabeth Stにもワゴンで出店してるので、ぜひ食べてみてくださいね!


お読みいただきありがとうございます*


ヒナハナ

胎動を半日感じなかった恐怖から学んだこと

こんにちは、ヒナハナです*

 

この間、私の思い過ごしではあったのですがとても怖い思いをしました。

 

妊娠18週目から感じ始めた胎動が、突然パタッと途絶えました。

感じるようになってからは常に感じるような状態で、忙しくて気づかないことはありましたが、のんびりしているときに1時間以上感じない日はありませんでした。

その日はたまたま早く目がさめてしまって、キッチンの大掃除をしてから近所のカフェに行って一息ついていました。そのときにそういえば今日動いてないなーと思ったのですが、動き回っていたから気づかなかっただけだと思いそのままカフェでのんびりして帰宅。

家に帰ってからも胎動がないことが少し気になって、ベッドに戻って横になり、リラックスしながら胎動に意識を集中してみました。いつもなら横になったらすぐに感じるような胎動が30分たっても感じず、向きを変えてみたり刺激してみたりしても全然だったので怖くなって調べてみると、いろんな悲しい体験談が出てきて余計怖くなり、調べるのを止めて何かあったときに連絡するよう教えてもらっていた病院の番号に震えながら電話。

ミッドワイフに状況を説明すると、とりあえずあと2時間待ってみてから連絡するよう言われました。その時点で朝の11時半くらい。前日の夜寝る前に感じたきりだったので、もしかしたらダメかも、、と泣いたりしながらも元から入っていた予定をこなしていると、移動中にトントン、と感じました!胎動!?と思って少し集中してみると、ぐにゅぐにゅっとまた動いて、安心でまた涙。

なんで感じなかったのか確かな原因はわかりませんが、前日食べ過ぎておなかの調子があんまりよくなくて感じにくかったことや、この時期赤ちゃんが胎内で目を開けることができるようになる時期で、起きている間もあまり動かず光を感じたり自分の手足を観察したりしておとなしかったことなどが考えられるそう。

とてもとても怖かったですが、電話で対応してくれたミッドワイフもとても親身に話を聞いてくれてアドバイスをくれて、とても安心しました。サンドリンハムホスピタルのスタッフは本当にあたたかくて良い人ばかり。先週も22週目のチェックアップに行ってきたのですが、担当してくれたミッドワイフもとても優しくて何でも話せてしまいそうな人でした。良い病院で本当に良かった。

そして周りの人の意見や経験に振り回されないほうがいいことも改めて感じました。ネットを見ればいろんな情報があふれているし、周りの人は事実かどうかわからない情報を良かれと思って提供してくれます。ネットや周囲の声はいろいろ参考になって助かりますし、彼らは嘘をついているわけでも心配させようとしているわけでもなく、彼らの経験から感じることなどを伝えてくれています。でも本当にそれは結果論とかうわさとかでしかなくて、それが必ずしも自分に当てはまるわけではない。特に妊娠出産関係・体調関係に関してはしっかり病院などで自分の状況に基づいた確かな情報をもらうのが一番です。

私が書いているブログも私の体験談でしかないので、これを読んで安心したり心配になったりするのではなく、あくまで参考にする程度にしていただければと思います。

 

旦那に言っても「寝てるだけじゃん?心配しすぎじゃん?」という感じだし、他の人も安心させようとしてくれてるのか「大丈夫だよ」という感じ。実際、私の思い過ごしだったで半日近く胎動がなくても大丈夫でしたが、当の本人は普段の様子もわかっているからこそ怖くてしかたないです。赤ちゃんがおなかの中にいる間、赤ちゃんを守ってあげれるのは本当に母親だけなんだと改めて感じました。母親の選んだ食べ物で胎児は育ち、母親が仕事や家事のできる・できないを判断し、母親の判断で病院を受診する。今までは妊娠中だから甘えてるとか思われたくなくて、家事や仕事も大丈夫大丈夫って今までどおりやって、時には少し重いものを持ったり走り回ったりしていました。食べ物も、少し生っぽいかもとか痛んでないかなと思ったときでも大丈夫でしょって食べたり、赤ちゃんの負担を真剣に考えていませんでした。赤ちゃんって意外とタフで、心配しなくても元気に育ってるのよっていう言葉を良く聞くし、実際にそうだとも思います。でもこうやって赤ちゃんを失うかもって本気で心配になったとき、改めてしっかりしようと思いました。私しか赤ちゃんを守ってあげることはできない。妊婦をいたわるってこういうことかって、また新しい視点で理解しました。本当にこの感情は経験したことのある人にしかわからないんだろうなと思いますが、どうか妊婦さんを甘えてるとかうっとおしがったりとかしないでほしいなと思います。良くされるのを当たり前と思っている態度の妊婦さんを見かけると腹は立つものですし、いじわるされても仕方ないと思うような態度の人もいます。そういう妊婦さんも本当に赤ちゃんを守りたいなら当たり前と思わず感謝の気持ちとかは謙虚な態度は本当に大切だと思います。

ブログなどでいろんな人の悲しい体験談を読んで、そもそも苦労せずに赤ちゃんを授かることが出来たことも奇跡で、流産を免れたことも当たり前じゃない。安定期に入ったら安心なんてことはないし、原因不明の死産だって誰にでも起こりうる。無事生まれてもすべての赤ちゃんが生きていけるわけじゃない。当たり前のように聞いていた「生命の奇跡」とか「命の尊さ」とかを身をもって感じました。

「こんな子に育って欲しい」とか「こんな職業について欲しい」とかより、本当に「無事に生まれてきて健康に育って欲しい」と切に感じた1日でした。

 

なんだかまじめで説教くさい?内容になってしまいましたが、最後までお読み頂きありがとうございます*

 

ヒナハナ

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